ガリバーの評判と口コミが最悪…これってマジなの?

最大手ガリバーのリアルな評判・口コミから見える真の姿とは

最大手ガリバーのリアルな評判・口コミから見える真の姿とは

最近ではネットでの情報やテレビ・ラジオCMでの知名度上昇で、ディーラー下取りではなく買取業者を利用して愛車を手放す方の増えてきましたが、そんな買取店の中でもトップクラスの実績を誇っているのがご存知ガリバーです。

黄色と緑の看板が目印のガリバーへ、買取査定や中古車探しに行ったという方も多いでしょうが、以前車業界に属していた筆者の元へ、「ガリバーってネットでの評判が凄く悪いけど大丈夫なの?」と相談にくる知人がたくさんいるのも事実です。

結論から言うとガリバーは、売却にしろ購入にしろ信頼に値する最大手の中古車業者ですが、リサーチすると確かに悪い口コミ・評判の方が目立つのも事実であり、これでは不安を感じるユーザが出てくるのも致し方ないところ。

そこで今回は、車業界に長年お世話になり表から裏まで知り尽くしてい筆者が、ガリバーに対するリアルな評判・口コミを善悪双方徹底分析したうえで、中古車業界の「進撃の巨人」を丸裸にしたいと思います。

ガリバー「イイね!」といった良い評判・口コミからみていこう!

まずは、ガリバーに対する好意的な声をTwitterなどで探してみたところ、

などなど、悪い評判に入り交じって満足したというつぶやきも、失礼ながら筆者が考えていたより多数見受けられました。

ただ、最初のツイートは車種や年式が判明しないため断言できませんが、ディーラー下取りより買取査定の方が高めなのはセオリーなので、これだけで他の買取業者よりガリバーの方が高く買い取ると評価することはできません。

次に2番目のツイートですが、投稿された年月日が2016年12月であることと、ツイート内で「7年以上乗っていた」と明記されているため、仮に新車購入だったとしても「2009年式以前の三菱・パジェロミニ」ということが判明します。

軽自動車らしからぬ悪路走破性を有し丈夫で長持ちなパジェロミニは、販売が終了した現在でも高い中古車人気を誇ってはいますが、日産の下取り額×166%という買取査定を付けられたのは、長年中古車業界のトップに君臨してきた、巨人・ガリバーの実力を如実に示していると言えます。

ただし、最後のツイートに登場する「スカクー(スカイラインクーペ)」は、世代問わず新車価格が400万円を優に超える高級車の部類に入るため、もし投稿者がガリバー単独の買取査定で満足したのであれば、「他の買取業者とも比較すべき!」とアドバイスしたかったところです。

一方、ガリバーは業界トップクラスの買取業者であると同時に、全億展開の大型販売チェーンでもあるため、購入時の良い評判も探してみると、

といった、販売時の補償の手厚さやスタッフの販売車管理を賞賛する声も、チラホラ見つかりました。

特に最後のツイートでは、投稿者の好みをヒアリングしたうえで在庫車を紹介すると同時に、「キャストなら新車の方がイイ」と、プロ目線による的確なアドバイスをしているところなどは、評価に値すると考えています。

ガリバーを選んだユーザーの声はどう?

前項で紹介した、ガリバー買取へのツイート分析でもわかる通り、中古車は同車種・同年式・同条件であっても、安いと言われているディーラー下取りはもちろん買取であっても、業者が変われば数順万円単位で査定額が上下することもあります。

中古車を高く売るコツは単独業者への査定依頼にこだわることなく、地元に乱立する大小複数の買取店へ査定を依頼し買取額を比較対照することに尽き、以下はそれを実践して満足のいく買取額を引き出した、非常に参考になるツイートです。

いずれの場合も、ガリバーの買取額が「一番高い」「最高額」だったとつぶやいている以上、方法はともかく複数業者で相見積もりをしたことがわかります。

そして、自ら一軒一軒アポイントを取り査定してもらうのは大変なうえ、ガリバーの営業マンは周辺ライバル買取店の査定傾向や相場感を熟知しているため、素人が何も材料を持たずに価格交渉に挑んでも巧みなトークにからめとられ、最高額を引き出せないまま売ってしまうことがほとんどです。

その点、わずか1分程度のWEB入力でガリバーを含む大小さまざまな買取業者へ査定依頼可能な、「かんたん買取査定ガイド」などの一括査定を経由すると、その時点でガリバーの営業マンは「競争相手」として、他社を強く意識せざるを得なくなるのです。

つまり、ツイートの中で明記されていないため断言はできませんが、業界屈指の営業力を持つガリバーで最高査定額を引き出せたということは、おそらくこの2人の投稿者はいずれかの一括査定サイトを活用したのではないか、と当サイトでは判断しました。

ネットでは悪評満載のガリバー!愛車を売るのは避けるべき?

ネットでは悪評満載のガリバー!愛車を売るのは避けるべき?

さてここからが本題、ガリバーの買取に対する悪い評判・口コミについては、「後悔するぞ!」「絶対にヤメレ!」などといったものから、一部には「詐欺だ!」なんて過激なものまで、探す手間がほとんどかからないほどジャンジャン投稿されているのが現状です。

Twitterをリサーチしている最中も、次から次へと悪評がアップされていたため収拾が取れなくなりそうでしたが、下取り自体に価値を見出していないディーラーや、接客が良いと業界内でも有名なアップルと比較した場合、ガリバー営業マンは「強引だ」と訴える声が多いのは事実です。

また、有名になるほど買取額が下がることを「ガリバーの法則」と名付けたツイートには、筆者も思わず吹き出してしまったものの、全国展開し利用者数が圧倒的に多いガリバーやブックオフへ悪評が集中するのは、最大手チェーンならではの宿命と言えるでしょう。

一方、申込者の住所を間違えて他県の同名町に行ってしまったのは確かに論外で、ぜひ肝心の査定額がどうだったのか後日譚をツイートしていただきたいところですが、そこまでレベルの低い営業マンはガリバーだけではなく、車業界を見渡してもそれほどいませんのでご安心を。

ただし、最後のツイートにある「即決しないと安くなる」というセリフは、一括査定経由で複数依頼した際にガリバー営業が言う常套文句で根拠のないウソなので、愛車を高く売りたいなら投稿者のように即決を考えていない旨、しっかりアピールしましょう。

ガリバーへの悪い評判・口コミは購入時に多い!

ガリバー買取への悪評については、高い買取査定をしている事実を根拠を添えて後程解説しますが、「ガリバー最悪!」というイメージをネットユーザーに植え付けているのは買取に対してではなく、中古車の管理体制や販売時のスタッフ態度、アフターフォローなどに対する評判・口コミです。

数・種類の多さとともに信ぴょう性もマチマチであるため、この項では「在庫管理・接客態度・アフターフォロー」の3部門に分け口コミを公開し、それぞれ分析を進めてみました。

在庫車及び管理体制への悪評

誰しも安かろう悪かろうは嫌なものですし、雑に扱われている中古車を好んで購入する方なんて、この世に存在しません。

そんなことは、業界最大手のガリバーなら一般ユーザーより知っているはずですが、ネット上にはガリバーの中古車管理体制の悪さを指摘する声が、多数上がっています。


正直このあたりまでは、中古車という性質上当たりはずれの要素や、投稿者の思い込みの域を出ないとフォローもできますが…、

上記2つの証拠画像・動画付きツイートに関しては、販売業を営むプロとしてあるまじき行為。

本社IDOMは、責任をもって事実確認・在庫管理体制の改善を徹底しないと、いくらいずれも余剰在庫や訳アリ車を販売する「アウトレット店」で起きたこととは言え、今のご時世一気にSNS上で拡散し、グループ全体の評判が失墜しかねないため、早急な対策が望まれます。

接客マナー・態度に対する悪評

次に、ガリバースタッフの接客についての悪い評判・口コミですが、

紹介したツイートを見てもわかる通り、押し売り感が強く苦手と感じたユーザーがいる半面、アクションを起こすまでなかなか接客態度を示さなかったと指摘する声もあるように、店舗・ユーザーの様子によって、接客方針が変化するのは販売業すべてに共通する特徴です。

また、押し売り感の関しては「熱心だ」と捉えるユーザーもいますし、


強引と指摘され続けてきた社風を変革すべく、目立つアクションを見せない来客に対しては、積極的にすかさず接客へ行くのではなく、じっくり落ち着いて品定めできる環境を作るよう、ガリバーは現在生まれ変わっている最中。

その結果、以前より強引というクレームは減ってきているようですし、その証拠に直接販売実績も上向きであるため、前述の在庫管理体制はともかく接客マナーについては、このところかなり改善していると考えています。

アフターフォローに対する悪評

中古車はいかに購入時状態が良くとも、数年乗り続けているうちに不具合が生じる商品ですから、再度在庫管理体制の強化を訴えると同時に売った後の対応、つまりアフターフォロー体制の充実も、直販実績が好調なガリバーだからこそ不可欠になってきています。

ただ残念なことにネット上では、

といった具合に、ガリバーで中古車購入した後の不満を爆発させるユーザーが多数いました。

とは言え、最初に紹介したツイートに代表される「売却後の対応」については、大なり小なり他の中古車販売チェーンにも寄せられているもので、ガリバーだから特別対応が悪いという訳ではなく、細やかなフォローを求めるのであれば、小規模中古車店で購入したほうが得策かもしれません。

また、自社工場のある店で購入したほうがよりという指摘には一理あるものの、そもそもガリバーは要所に自社工場を構えていますし、豊富な中古車についてのノウハウをもとに選定した、優秀な整備工場と提携することで、全国対応可能である強固なメンテナンス・ネットワークを構築しています。

加えて、ガリバーは中古車業界の健全性を高める非営利団体「JADRI」の中心的メンバーとして、クレーム対応するカスタマーセンターの充実度についても、他の大手買取チェーンに勝っていても、劣っているなんてことはありません。

さらに、車検センターからの連絡がしつこいというつぶやきもありましたが、車検斡旋は顧客の囲い込みと買い替えへつながる商行為なので、買取を基本にビジネス展開するガリバーより、新車が売れないと商売にならない新車ディーラーの方が、しつこく連絡してくるように筆者は感じています。

IDOMに社名変更したガリバーの企業概要

IDOMに社名変更したガリバーの企業概要

ガリバーへの評判・口コミを徹底分析したところで、ここでは運営母体で本社である(株)IDOMの企業概要について表を作成、紹介しておきましょう。

社名 (株)IDOM
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
設立年月日 1994年10月25日
代表者  代表取締役社長 羽鳥 由宇介

代表取締役社長 羽鳥 貴夫

売上高 3,094億1,000万円 (2019年2月期)
店舗数  約550店舗(オープン予定含む)
従業員数 4,450名(2019年2月28日時点)
公式HP https://221616.com/

 

ガリバーは他社より高い買取額を出すことが多い優秀な買取チェーン

ガリバーには良いものを大幅に上回る、悪い評判・口コミ攻勢がネットでは展開されていますが、ネガティブキャンペーンが混じり込んでいる可能性も否定できませんし、何より安く買い叩いてばかりの状態では約33,7%のシェアを誇る、圧倒的な買取実績を残せるわけもありません。


近年力を入れ始めた直接販売に関しては課題があるものの、「売却先」としてならば悪評を払しょくして余りある高い査定額をビシバシ出してくる、CMでの謳い文句にウソ偽りない優秀な買取業者と断言、その理由についてここでは持論を展開していきます。

理由その1 ガリバーなど買取店へ悪い評判を書き込むユーザー心理

理由その1 ガリバーなど買取店へ悪い評判を書き込むユーザー心理

読者の皆さんの中には、ガリバーはもとより買取店をいまだ利用したことのない方もいるでしょうが、現在お乗りの愛車をガリバーへ買取査定に出したと仮定、結果を聞いたときの気持ちを想像してみてください。

色々と下調べをして、「相場的にこのぐらいかなぁ」と期待していた額より、十数万円レベルで安い査定結果が告げられたとしたら、ガリバーに対してどんな感情を抱くでしょうか。

査定に至る過程から、担当者のちょっとした不手際や着衣・頭髪など身なりの乱れ、チラッと目にしたにすぎない在庫車の状態に至るまで、そのすべてが悪いイメージとして蓄積・増幅、もしかしたら「ガリバー最悪!」とTwitterなどに書き込んでしまうかもしれません。

この、買取額に不満→悪い口コミを投稿→イメージの悪化という無限ループを筆者は、「中古車買取業者の負の遺産」と呼んでいますが、問題なのは車を売るという行為に引け目を感じているのか、反対に高い買取額に納得したユーザーが、その満足感を共有しないことにあります。

元来、業界のトップランナーとして高い買取査定をバンバン出してくるガリバーは、ネット上で高評価されてしかるべき存在なのですが、査定台数が膨大である分「期待額」へ到達しないケースも多いため、「負の遺産」が企業努力にもかかわらず一向に減らないのです。

この持論に疑いを抱くのであれば、試しに「ビッグモーター 評判」「ラビット 評判」「アップル 評判」といった具合に、中古車買取台数上位に付ける大手の評判を順に検索してみてください。

実績が匹敵するビッグモーターへの悪評の多さはガリバー並ですし、シェアが少なくなるにつれドンドン良い評判が占める割合が大きくなってくるはずです。

つまり、「ガリバー 評判」と検索してヒットする悪評はもちろん、ネット上での評価だけで買取業者を決めるのは、あまりおすすめできる方法ではないということです。

理由その2 タイプ別の専門店を増殖中であるガリバーだから実現する高い買取

理由その2 タイプ別の専門店を増殖中であるガリバーだから実現する高い買取

ここからは、ネット情報ではなく現実にガリバーという会社が行い始めた、新たな取り組みへの評価になりますが、ライバル・ビッグモーターの躍進に危機感を募らせたかつての絶対王者は、従来の転売中心スタイルから直接販売へスイッチしてきました。

そして差別化を図るべく、

  • 軽自動車「ミニクル」
  • ファミリーカー「スナップハウス」
  • RV・4WD「ブラット」
  • 高級輸入車「リベラーラ」

など専門性のある販売チャネルを新規オープンさせているほか、ちょっとお得に車を変えるという触れ込みのガリバーアウトレットなど、大型展示場にたくさんの在庫車を陳列し成長してきた、ビッグモーターとは一味違う店舗展開を進めた結果、小売台数が増え経常利益は右肩上がり状態。

増えた利益を買取査定額に反映することにより、ビッグモーターの突き放しをもくろんでいるため、車種や売却タイミングによっては、以前より高値が付けられる可能性も高くなっています。

理由その3 ガリバーは査定から入金までのスピード感が半端ない!

理由その3 ガリバーは査定から入金までのスピード感が半端ない!

最後は事務的な話になりますが、ガリバーの担当者並びに事務スタッフは、正直飽き飽きするほど多くの車を買い取り、名義変更を始めとする手続きをこなしてきたベテランぞろい。

そのため、売却契約の締結と車両引き渡し完了から5営業日もあれば、スピーディーかつ迅速に指定口座へ売却代金が振り込まれます。

一部、ネット上で振込遅延の報告もあるにはありますが、納税証明書などの必要書類がしっかり揃っていれば、東証一部上場で資金力に何ら不安のないガリバーの場合、不当な理由で振込不履行となる恐れは、まずありえないでしょう。

ガリバーに愛車を売る際注意すべきポイントまとめ

ここまでガリバーに対する評判・口コミを分析したうえで、高く車を買取することも多い買取業者であることを理由付きで解説しましたが、元業界人である筆者だからこそ知りえる注意すべきポイントも、いくつか存在します。

ポイント1 クレーム保証の存在

ポイント1 クレーム保証の存在

ガリバーのみならず、大手買取チェーンが準備している「クレーム保証(クレームがーととも)」とは、車の引渡し後に事故修復歴や故障、不良箇所などが見つかった場合に、売却者が本来負担するべき「査定減額分」の負担を保証する有償のオプションサービスです。

一見、売却したユーザーの負担を軽減する親切極まりないオプションに感じられますが、返金制度なんてありませんから不具合が見つからなかった場合は、丸ごと業者の利益になってしまいます。

新車からのワンオーナー車で修復歴がないことが明らかだったり、府頃からメンテナンスに費用をかけ愛車の状態に自信があれば、クレーム保証に加入する必要性は低いと考えています。

ガリバーにおけるクレーム保証の保険金額は、売買契約金額100万円までなら1万円以下ですし、300万円を超える契約でも2万円程度ですから、高額買取が付いた場合は念のため加入しておくのもアリ。

とはいえ、いくらで買取された場合でも保証限度額は「100万円」なので、超高額買取車の場合は心もとないですし、数十万円で買取されたケースでは「無用の長物」としか言いようがなく、ガリバーの査定士は優秀なので大きな不具合を見落とす可能性は低いですから、適用されるケースは稀です。

ポイント2 ガリバーは凄腕営業マンの宝庫

ポイント2 ガリバーは凄腕営業マンの宝庫

これが最もガリバーに愛車を売る際注意してほしいポイントになりますが、この会社には車を買い取るためだけに存在する、プロの中のプロの査定士が多数在籍していることです。

「買取店だから当たり前」と考えては甘い、今から約25年前現社長の父・羽鳥兼市氏が自身が経営する東京マイカー販売株式会社の買取部門としてガリバーを創設したころ、車を売るという概念はほぼなく、90%以上に人が下取りもしくは廃車をしていました。

そんな中羽鳥氏は、新車ディーラーの販売営業マンを中心に、他分野から営業職を募り強力なチームを結成すると、まず当時広まりつつあったセルフ型ガソリンスタンドに目をつけ経営者を抱き込み、顧客を相手に草の根営業を展開し始めます。

この業界初と言える強力な営業集団と、そのDNAを受け継ぐ現ガリバー営業マンのスキルがすさまじく、事実多くの買取チェーンの営業トップもしくは中心にいるのは、もれなくガリバー出身者と言ってもいいほどで、現在の買取ノウハウはすべてガリバーが築き上げたと言って過言ではない。

おそらく、ガリバーの営業マンを攻略できるなら他社なんて余裕と言えるレベルであり、素人はまともに相手をせずひたすら「即決を避けるコメント」だけに、終始したほうが良いと考えています。

ガリバー凄腕営業マンの攻略法はズバリ「黙秘」、一括査定を経由さえしていればガリバーの営業マンでさえライバルがいることを意識しますから、提示した査定額に大きなリアクションを取らず「そうか…ではまたご連絡します。」程度の短いセリフで切り返しておけばOKです。

注意すべきポイントは相手のペースに巻き込まれないこと、世間話から入り込まれ気が付いたら買取額決定なんて当たり前なので、ガリバー営業マンとは「査定額を聞くだけ!」ぐらい割り切って対峙するよう心がけましょう。(それほどガリバーの営業が優秀って意味です)

オリコンでのガリバーの評価は当てにしなくて問題なし!

楽曲のヒットランキングで有名なオリコンが毎年発表している、「車買取会社のランキング・比較2018」によると、調査対象となった大手30社中ガリバーの順位は、かろうじて10位を維持するという残念な結果になっています。

最大手らしからぬ順位であり、5年連続トップに立ったアップルとは「4,4ポイント(100点満点)」もの大差がついていますが、

  1. 売却手続き
  2. 接客力
  3. 見積査定
  4. サポートの充実度

という4つの分野別にみると、アフターフォローに当たる4に対する評価がすこぶる悪い。

ガリバーの企業努力も必要ですが、調査に協力したユーザーが重要視しているのは1~3であり、4が重要とする声は1割に満たず、ディーラー系として接客力に定評がありアフターフォローも手厚い「日産・Ucars」が11位にとどまっています。

ネットではこのオリコンランクの低さを材料に、悪い口コミを挙げるユーザーも多数見かけますが、歌謡曲だって好みが反映するオリコンチャートですから、結果をうのみにしてガリバーを売却候補から外すのは、賢明な判断と言えないでしょう。

ガリバーに高く見積もってもらうために行うべき事

最後の最後に、ガリバーでより高く愛車を売るために抑えておきたい要点を「5ヶ条」にまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 第1条 ネット評価に左右されず最大手ガリバーには必ず査定依頼をすべし!
  • 第2条 買取スキルの長けるガリバーには一括査定経由で査定依頼すべし!
  • 第3条 他社より数十万円高い査定額をガリバーが出した場合はクレーム保証加入もやむなし!
  • 第4条 ガリバーの凄腕営業マンとは強い意志をもって価格交渉に臨むべし!
  • 第5条(最重要) ガリバーが最高額を必ず出すわけではないことをと認知しておくべし!